【100%超え!?】テスラ、驚異のリセールバリュー!電気自動車「テスラモデル3」を1年で売却した理由

テスラモデル3を手放した理由

Ryo
Ryo

まず大前提として、テスラが嫌いになったわけではありません。

少しは思うところもありましたが…むしろ大好きです!

ちなみに、購入して1年乗った感想は別の記事で書いたのでぜひ一読してみてください!

賃貸でも大丈夫!?電気自動車「テスラモデル3」納車から1年経ちました【納車レビュー】

もちろん細かいところに不満がないわけではないが、それはどのクルマも得手不得手があるわけで、完璧なクルマなど存在しないと思います。

ではなぜ手放したのか。

時期的に察しがつくかもしれないが、「モデルY」に乗り換えるからです!

突然やってきたモデルYの予約開始日に驚きながらも、
迷いもなく秒速でポチったため、モデル3と入れ替えることにしました。

ちなみに売却時期は7月の第1週。正味1年での売却になりました。

最短8月納車ということもあるが、自分と同じようにモデルYに乗り換えるユーザーがモデル3を売却する人は相当数いるのではないかと思います。

なので、中古車市場に在庫がダブつく前に売却したほうが高く売れそうだと思い、早めに売却した次第です。

テスラモデル3、気になる売却額は?

理由はそこまでにして、早速本題に入ろうと思います。

恐らくこの記事を読んでくださっている方が気になっているであろう「テスラモデル3の売却額」。

それはなんと…

テスラモデル3 SR+売却価格:482万円

テスラモデル3売却結果まとめ

年式2021年式(2021年7月納車)
グレードスタンダードレンジプラスRWD
カラーホワイト
内装ブラック(標準)
走行距離1.2万キロ
売却時期2022年7月
購入時車両価格4,290,000円
売却価格4,820,000円
リセールバリュー112%

参考:買取各社の査定額

買取会社名をオープンにすることは控えますが、以下のような査定結果のバラツキがありました。

買取会社金額備考
A社4,820,000円電気自動車買取専門店
B社4,819,000円輸入車専門店
C社4,811,000円大手買取会社
D社4,788,000円輸入車専門店
E社4,632,000円大手買取会社

Ryo
Ryo

リセール率としては、驚異の112%となりました!

1年で1.2万キロ乗って、新車よりも高く売れてしまいました。

テスラの場合は新車価格が購入時期によって異なります

僕がモデル3 スタンダードレンジプラス(現RWD)を買ったときの値段は429万円。

そこから1年も経たないうちに、半導体不足や地政学的リスク、為替変動により、定価が100万円以上も値上がってしまったのです。

もし、そういったことが無かった場合は、セダンタイプということもあり、恐らくどんなに高くとも380万円程度(リセール率80〜85%)の買取だったのではないかと思います。(テスラ公式査定もその程度の提示だった)

とはいえそれでも国産車よりは全然高いですね。

2021年〜2022年前半までにモデル3を購入した方で、モデルYへの乗り換えを検討している方はぜひ一度、一括査定をやってみることをおすすめします。

テスラモデル3のリセールバリューの高いカラーは?

テスラモデル3のリセールバリューの観点から選んでおきたいボディカラーはホワイト(標準色)です。

テスラはホワイト以外が有料色になりますが、今回買取いただいた買取会社さんからオークション相場について教えていただいたところ、やはりボディーカラーはホワイトかブラックが最も高く、一方で有料色のほうがリセールが良くないという結果でした。

テスラモデル3の高額査定を出した方法

今回の売却にあたっては、俗にいう「ワン速方式」こと、入札型一括査定方式を試してみました。

事前に1社査定していただいており、その際は420万円と伝えられていましたが、最終的に482万円で売却できたのは紛れもなくこの入札型一括査定方式のおかげです。

流れとしては、

一括査定サイトで査定を申込む。

一括査定サイトは「テスラ」が選択できればどのサイトでも大丈夫です。
ただし、業界最大級のサービスのほうがより多く買取会社が登録しているので私は「カーセンサー」を利用しました。

複数の買取会社さんと、同時刻で出張査定のアポを取る。

3〜5社さん程度がおすすめです。自宅に呼ぶよりも、公園のような何台もクルマが泊まれるスペースが良いかと思います。

集まったら各社さんに「入札方式でお願いします。」と伝える。

「競りで」と希望してくる買取会社さんもいますが、それは1円でも安く買い取りたいだけですので「入札」にこだわりましょう。

名刺の裏に買取金額を書いてもらい、受け取る。

一番高いところと売却手続きを進める。

金額が出揃い、売却先が決まったら早速売買契約書にサインしましょう。

買取会社さんとしては安く買い取りたいがゆえに、個別に出張査定をしたがりますが、「すぐに手放したいので、少しでも高く買い取ってくれる会社を一度で決めたい。その場で決める。」と頑なにお伝えすれば大丈夫です。

なお、買取会社さんもわざわざ出向いていただいている以上、ちゃんと感謝の気持ちはお伝えすることをおすすめします。

一括査定サイトはどこでも良いのですが、今回は「カーセンサー」を活用させてもらいました。

というのも、「テスラ」の選択肢があったのがカーセンサーだったからという理由です。

テスラモデル3を1年乗ってどうだったのか

初めてのテスラということで、何かしらのトラブルには巻き込まれるかなと覚悟の上で購入したものの、1年間でこれといったトラブルには遭遇しませんでした。

国産車からの乗り換えで、最初は使い勝手の違いに戸惑ったものの、慣れてしまうとテスラの考え抜かれたUXに染まりきってしまいました。笑

スマホキーも、他社とは比べ物にならないほどちゃんと動作するし、アプリで各種操作ができるのも便利です。

もちろんドライブフィールも最高です。

テスラモデルYの納車まで、数週間ほど空く(当初予定の8月納車であれば)のでしばらくはテスラのない生活になるが、またテスラLifeにカムバックできることを楽しみにしながら酷暑を乗り越えようと思います。

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